戸建て住宅の雨どい・設備まわりにハト停留防止用の有刺剣山を設置
熊本市
施工日:2026年10月

雨樋へのハトの停留があり糞被害が出ている
- 解決策
- 有刺剣山
- 施工規模
- 呼びとい、フラットアンテナ、エアコン配管カバー、換気口カバー
- 工期
- 2名作業・半日
◾️戸建て住宅でハトがとまりやすい雨どい
戸建て住宅では、屋根や軒下の雨どいがハトの停留場所になることがあります。
雨どいは細長く安定した形状で、軒に守られている場所も多いため、ハトが羽を休める場所として利用することがあります。
ハトが繰り返しとまるようになると、その真下に糞が落ち、玄関まわりや建物の外周が汚れる原因になります。


今回は、ハトがとまっていた雨どいに沿って有刺剣山を設置しました。

雨どいに設置した有刺剣山

雨どいの形状に沿って施工
◾️換気口やエアコン配管カバーにも対策
ハトは雨どいだけでなく、外壁から張り出した換気口カバーやエアコン配管カバーなど、わずかなスペースにも停留することがあります。
今回は、ハトがとまる可能性のある換気口カバーとエアコン配管カバーにも有刺剣山を設置しました。
それぞれの設備の大きさや形状を確認し、設備の機能を妨げないように施工しています。

換気口カバー上部への有刺剣山設置

エアコン配管カバーへの有刺剣山設置

◾️フラットアンテナや引き込み設備まわりにも設置
フラットアンテナなど、壁面に取り付けられた設備の上部も、ハトが足をかけやすい場所です。
今回はフラットアンテナの上部にも有刺剣山を設置し、ハトが停留しにくい状態に整えました。

フラットアンテナと雨どいへの施工
また、電気やインターネットの引き込み線などには、電力会社や通信事業者の所有物が含まれます。
そのため、引き込み設備自体には手を加えず、住宅側で施工できる部分に有刺剣山を設置しました。

引き込み設備まわりの施工可能な部分に有刺剣山を設置
◾️建物全体を確認して停留箇所を対策
ハトは、雨どいだけを対策すると、その近くにある別の設備へ停留場所を移すことがあります。
ハト対策防衛隊では、糞が落ちている場所だけでなく、その上部にある雨どい、アンテナ、換気口カバー、配管カバーなども確認し、建物全体の状況を踏まえて施工箇所をご提案します。
- ハト対策防衛隊メモ
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戸建て住宅では、雨どい、アンテナ、換気口カバー、配管カバーなど、外からは気づきにくい場所がハトの停留場所になっていることがあります。
地面や玄関まわりに糞が繰り返し落ちている場合は、その真上にハトがとまれる場所がないか確認することが大切です。ハト対策防衛隊では、建物の形状や被害の状況を確認し、防鳥ネットや有刺剣山など、現場に合った対策をご提案します。
お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。
※遠方・県外の場合は、別途交通費をお願いする場合がございます。
