マンションベランダへの防鳥ネット設置で早めのハト対策
熊本市
施工日:2026年9月

ハトの被害はまだないが、近隣のマンションに停留している様子が見られる
- 解決策
- 早めの予防策として防鳥ネットを設置
- 施工規模
- 開口部 6.5m×2.7m
- 工期
- 1名作業・約4時間
熊本市のマンションにて、ベランダへの防鳥ネット設置工事を行いました。
今回のベランダでは、まだハトによる被害は確認されていませんでした。
しかし、向かい側の建物にハトが停留する様子が見られたことから、ベランダへ飛来する前に対策をしておきたいとご相談いただきました。

◾️被害が起きる前に防鳥ネットを設置
ハトがベランダに飛来するようになると、はじめは短時間の休憩場所として利用し、次第に長時間滞在するようになることがあります。
ハトが繰り返し訪れる場所になる前に防鳥ネットを設置することで、ベランダ内への侵入を物理的に防ぎます。
今回は、幅約6.5m、高さ約2.7mの開口部へ、15mm目の黒色防鳥ネットを設置しました。
作業は1名で行い、約4時間で施工を完了しています。


◾️ポリカーボネート製手すりの形状に合わせて施工
こちらのマンションのベランダには、明かりを取り入れるためのポリカーボネート製の手すりが設置されていました。
防鳥ネットを張る際は、大きな開口部だけでなく、手すりのまわりや壁との接合部分などに隙間が残らないよう注意が必要です。
わずかな隙間があると、そこからハトが入り込む可能性があります。
手すりの形状や周囲を確認しながら、細かな部分まで丁寧にネットを取り付けました。
◾️黒色ネットですっきりとした仕上がりに
使用したのは、15mm目の黒色防鳥ネットです。
黒色のネットは影になじみやすいため、室内やベランダ側から見た際の圧迫感を抑えやすく、
マンションの外観にもなじみやすいという特長があり景観を損ねません。
ベランダ全体を覆いながら、日常生活の邪魔になりにくい、すっきりとした仕上がりを心がけました。
◾️マンションのハト対策は専門業者へ
マンションのベランダは、手すりや物干し金具、排水管、隔て板との境界板などがあり、建物によって形状が異なります。
ハト対策防衛隊では、ベランダの構造や周囲の状況を確認し、ハトが入り込む隙間をつくらないよう、
それぞれの現場に合わせて防鳥ネットを設置します。
すでにハトの被害が出ているベランダはもちろん、
「近くでハトを見かけるようになった」「被害が起きる前に予防したい」といったご相談にも対応しています。
マンション・集合住宅の防鳥ネット施工をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
- ハト対策防衛隊メモ
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ハトの被害がまだ発生していない場合でも、周辺の建物でハトを頻繁に見かけるときは、早めの対策をご相談いただけます。
現場の状況やベランダの形状を確認し、防鳥ネットが必要かどうかも含めてご提案します。防鳥ネット施工には安心の5年保証が付いています。
※遠方・県外の場合は、別途交通費をお願いする場合がございます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
