中学校のハト対策|排煙窓から侵入したハトの死骸・糞を清掃・除菌
菊池市
施工日:2026年8月

武道館の施設内にハトが進入。死骸が残っているほか、周辺にはハトの糞も付着している状態でお困りでした。
- 解決策
- 清掃・除菌
- 施工規模
- 武道館 排煙窓周囲 2箇所
- 工期
- 2名作業・半日
今回は、熊本県内の中学校より、教育委員会を通じてハト対策についてご相談をいただきました。
現場となったのは、学校施設内にある武道館です。
武道館の排煙窓が故障して開いた状態になっており、その開口部からハトが建物内へ侵入。
侵入したハトが外へ出られなくなり、施設内に死骸が残っているほか、周辺にはハトの糞も付着している状態でした。
学校施設ということもあり、衛生面や安全面からも早急な対応が必要な状況でした。



◾️ハトの死骸や糞の清掃は「どこに頼めばいい?」というご相談も
ハトの被害では、ネット設置などの侵入防止対策だけでなく、
すでに発生してしまったハトの糞や死骸の清掃・除菌が必要になるケースがあります。
今回も、「ハトの死骸や糞をどのように処理・清掃したらいいのかわからない」ということでご相談をいただきました。
実際に、ハトの糞や死骸の取り扱いを理由に、他の業者へ相談しても「ハトの糞の清掃は対応できない」と断られてしまうケースもあるそうです。
特に学校や公共施設では、多くの人が利用する場所だからこそ、
単に汚れを取り除くだけではなく、衛生面にも配慮した適切な清掃・除菌が重要になります。


◾️ハト対策の一環として「清掃・除菌」まで対応
弊社では、ハトの糞や死骸の清掃もハト対策の一環と考えています。
ハトが侵入してしまった場所をそのままにしておくと、糞が蓄積したり、悪臭や衛生面の問題につながったりする可能性があります。
そこで今回は、排煙窓周囲に残っていたハトの死骸や糞を適切に清掃し、必要な除菌作業まで行いました。
また、清掃だけで終わらせるのではなく、「なぜハトが侵入したのか」という原因を確認し、
今後の再発防止につなげることも重要です。
今回のように排煙窓が開いたままになっていた場合は、設備の修繕や開口部への侵入防止対策など、
施設の状況に応じた対策をご提案します。



◾️清掃からハト対策まで自社で一貫対応
弊社の強みは、ハトの糞・死骸の清掃から除菌、侵入防止対策まで、一貫して対応できることです。
「清掃業者」「害鳥対策業者」と別々に依頼する必要がないため、
現場の状況を把握したうえで、その後のハト対策までスムーズに進めることができます。
また、複数の業者に依頼する場合と比較して、施工内容をまとめてご提案できるため、
費用を抑えられる可能性があることもメリットです。
◾️学校・公共施設のハト対策もご相談ください
弊社では、学校施設だけでなく、熊本県内の国土交通省関連の社員宿舎など、
公共施設におけるハト対策や入札案件の施工設計・見積もりにも対応しています。
「ハトの糞が大量にあり、どう対処したらいいかわからない」
「施設内にハトが侵入して死骸が残っている」
「清掃だけでなく再発防止まで相談したい」
「公共施設のハト対策について予算を組みたい」
「入札案件に向けた施工内容や見積もりを検討したい」
など、ハト被害に関するお困りごとがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
- ハト対策防衛隊メモ
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学校・教育施設・公共施設・社員宿舎・マンション・アパートなど、ハト被害でお困りの場合は、お気軽にご相談ください。
現地の状況を確認したうえで、必要な清掃・除菌・防鳥対策についてご提案し、
施設の用途や予算に合わせた施工内容・お見積もりをご案内いたします。また、お見積りは無料で承っております。
※遠方・県外の場合は、別途交通費をお願いする場合がございます。
