マンションベランダの清掃と防鳥ネット設置
菊陽町
施工日:2026年10月

ベランダへのハト侵入による広範囲な糞害
- 解決策
- 50mm目ネット/黒色
- 施工規模
- 開口部 6.5m×2.7m
- 工期
- 2人×5時間
今回は、ハトの糞害が広がっていたマンションのベランダで、清掃と防鳥ネットの設置工事を行いました。
ベランダの床や室外機、手すりまわりには、多くの糞や羽などが蓄積している状態でした。

↑清掃前のベランダの様子
■約2時間半かけてベランダを清掃
防鳥ネットを設置する前に、ベランダに蓄積した糞や汚れを取り除きました。
今回は汚れが広い範囲に及んでおり、清掃だけで約2時間半を要しました。
床面だけでなく、手すりまわりや室外機なども確認しながら、丁寧に作業を進めています。

↑清掃後のベランダ
マンションのベランダを清掃する際は、施工する部屋だけでなく、隣接する住戸への配慮も欠かせません。
ベランダの境界部分に隙間があると、清掃時の汚水が隣のベランダへ流れ込む可能性があります。
今回は、隣接する住戸との境界部分をしっかりと塞ぎ、汚水が流れないよう注意しながら作業を行いました。
また、作業前にはお隣の住戸へ事前にお知らせし、了承を得たうえで施工しています。
マンションで清掃や防鳥工事を行う際は、必要に応じて不動産管理会社へ相談するなど、周辺の方とのトラブルを防ぐことも大切です。
できる限り周囲に配慮しながら作業を進めています。
■50mm目の黒色防鳥ネットを設置
清掃後は、幅約6.5m、高さ約2.7mの開口部に、50mm目の黒色防鳥ネットを設置しました。
ベランダの開口部全体を覆い、ハトが内部へ入り込めないように施工しています。
黒色のネットは背景になじみやすく、室内やベランダ側から外を見た際にも比較的目立ちにくいのが特長です。

↑開口部全体に設置した50mm目の黒色防鳥ネット
■清掃から防鳥ネット設置まで対応
ハトの糞が蓄積したベランダでは、防鳥ネットを設置する前に、まず清掃が必要です。
ハト対策防衛隊では、被害状況を確認したうえで、清掃から防鳥ネットの設置までまとめて対応しています。
今回は2名で約5時間作業を行い、清掃と防鳥ネットの設置を完了しました。
施工後はきれいになったベランダとネットの仕上がりを、お客様にも喜んでいただけました。
- ハト対策防衛隊メモ
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マンションのベランダでハト対策を行う際は、防鳥ネットを設置する技術だけでなく、隣接する住戸や管理会社への配慮も必要です。
ハト対策防衛隊では、建物の構造や被害状況を確認し、周辺への影響にも配慮しながら作業を行います。防鳥ネット施工には安心の5年保証が付いています。
お見積もりは無料ですので、ベランダの糞害やハトの飛来でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
※遠方・県外の場合は、別途交通費をお願いする場合がございます。
