ベランダハト避けネット|15mm防鳥ネット施工
熊本市
施工日:2026年6月

ベランダへのハトの侵入が見られる
- 解決策
- 防鳥ネット
- 施工規模
- 開口部8.5m×2m
- 工期
- 1人×半日
今回は、ベランダへハトが侵入してくるので対策してほしいとのご相談をいただきました。
原因は既存ネットの固定方法でした
確認したところ、以前設置された防鳥ネットがありましたが、ネットの一部に隙間ができており、そこからハトが侵入している状態でした。
また、約10年前に施工されたネットは、留め具が両面テープで固定されており、経年による影響で一部が外れていました。
今回は既存の留め具を無理に撤去せず、新たに当社の専用ベースを設置し、防鳥ネットをしっかり固定しました。
既存の留め具を撤去することも可能ですが、塗装の剥がれなどを防ぐための補修が必要となり、費用が大きくなる場合があります。
そのため今回は、建物への負担やコストにも配慮した施工方法をご提案しました。
15mm目の黒色ネットでしっかり侵入を防止
今回使用したのは、黒色の15mm目防鳥ネットです。
15mm目のネットは、ハトの侵入をしっかり防ぎながらも、圧迫感が少なく、室内からの視界も損ないにくいのが特長です。
ベランダ開口部全体(約8.5m×2m)にネットを設置し、ハトが侵入できる隙間ができないよう丁寧に施工しました。


また、隔板下部の隙間も、ステンレス製金網でしっかり塞ぎ、ハトの侵入経路をなくしました。

法令を遵守し、適切に対応しています
今回の施工では、ハトの卵が1個確認されました。
ハトの卵は「鳥獣保護管理法」により、許可なく個人で撤去・処分することはできません。
当社では、法令を遵守しながら適切に対応しておりますので、安心してご相談ください。

- ハト対策防衛隊メモ
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防鳥ネットは、ネットそのものだけでなく、固定方法や施工品質によって耐久性や効果が大きく変わります。
ハト対策防衛隊では、現場の状況や既存設備を確認したうえで、建物への負担やコストにも配慮しながら、最適な施工方法をご提案しております。当社の防鳥ネット施工には安心の5年間保証が付いております。
また、お見積りは無料で承っております。
※遠方・県外の場合は、別途交通費をお願いする場合がございます。ベランダや屋根などのハト被害でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
