工場屋根の排煙ルーフファンへのハト侵入防止対策
熊本県天草市
施工日:2025年12月

排煙ルーフファン周辺からハトが入り込んで停留している
- 解決策
- SUS金網
- 施工規模
- 外周 約5m
- 工期
- 1人×1時間
今回は、天草市の工場様より
屋根上の排煙ルーフファン(換気扇)周辺からハトが入り込んでしまうというご相談をいただきました。
排煙ルーフファンは、工場内に溜まった空気や熱を外へ逃がし、空気を入れ替えるための設備です。
しかし、設置されていた防鳥ネットが経年劣化で破れてしまい、そこからハトが侵入してしまう状態になっていました。
今回の対策では、ネットではなく
耐久性の高いSUS(ステンレス)金網を使用し、排煙ルーフファン全体を包み込むように施工しました。


金網は隙間が出ないように、形状に合わせてきれいに円形に囲い込み、
ハトが内部へ入り込めない状態にしています。
また、固定にはステンレス製ビスを使用し、
あわせて錆防止・防水対策としてボンド処理も行いました。
- ハト対策防衛隊メモ
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屋根上の設備まわりは普段目に入りにくく、
「以前つけたネットが、年月が経ってどうなっているか分からない」
「破れているか気づけない」
というケースも多くあります。ハトの侵入は放置すると、フン被害・衛生面の悪化・設備周辺の汚れにつながることもありますので、
点検だけでもお気軽にご相談ください。
